【カンタンに風水の運気UP!】観葉植物をデスクに置くだけで仕事能率や健康運が向上する

Last Updated on 2021年9月23日 by teioufusui

 


 

経営者の皆様は立地や内装で風水の運気をアップさせたいが、すぐに良い場所への引っ越しやリフォーム工事が難しい時に、何をしたら良いか悩むことがありますか?

 

今回の記事では、引っ越しやリフォーム工事をしなくても社長室や事務所、自宅に観葉植物を置くことで簡単に運気をアップさせる方法についてお伝えします。

 

下記では運気アップする観葉植物とは何か、どこに観葉植物を置けばよいかを具体例を交えてお伝えしていきます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

観葉植物を置くことで様々な効果を得られる

観葉植物には人間の集中力や記憶力を高める効果があると言われています。その他にもオフィス空間に植物を置くと、睡眠不足による体調不良やモチベーション低下を緩和する力があると言われています。

 

実際に最近の研究では植物が業務に良い影響を与えているということが実証されてるそうです。

 

下記からは植物がもたらす仕事への効果と、手軽に取り入れられて風水の視点から運気向上につながる観葉植物をご紹介します。

 

空間環境を変えることで風水による運気はアップするのでぜひ参考にしてみてください。

 

植物をオフィスに置くメリット

まず、植物をオフィスのデスクやフロアに置くことで期待できる効果を4つご紹介します。

 

①仕事の生産性の向上

観葉植物には一般的に知られている空気洗浄効果のほかに、人間の記憶力や集中力を高める効果があります。

 

その他にも睡眠不足による体調不良やモチベーション低下を緩和するといったうれしい効果も認められています。

 

このようにオフィス空間での業務に良い影響を及ぼしてくれることは間違いありません。

 

②リラックス効果

公園や林道を歩いたとき、自然と心身がリラックスした経験があると思います。

 

それは植物の緑色が人間の目に負担をかけない色だからです。また、それによって植物は我々の目に癒しを与え、日々の疲れを和らげてくれます。森林浴という言葉があるくらい植物にはリラックス効果があるのです。

 

さらに「フィトンチッド」という植物に含まれる成分が自律神経を整えて普段感じている精神的負担をリフレッシュさせてくれます。これにより、ヒーリング効果も期待できます。

 

③室内空気洗浄効果

これは一般的にもよく知られている植物の効果です。植物は日中、二酸化炭素を吸って酸素を排出する光合成をおこなうためオフィスを酸素の多い空間にしてくれます。

 

また、アメリカの研究機関NASAが最近した発表で、植物には「エコプラント」という空気中の有害物質を吸収する効果があると明らかにしました。

 

さらにはカビやバクテリアを抑制する「フィトケミカル(ファイトケミカル)」という植物に含まれる化学物質も有しており、植物の空気洗浄効果は無限大といえます。

 

④癒しとおしゃれな空間を演出

植物はデスクにひとつあるだけでもおしゃれな印象になります。また、見た目がかわいいのでに癒し効果が期待できます!

 

デスクで邪魔にならないコンパクトなサイズの植物もあるので、ワンポイントとして気軽に置いてみるのもいいのではないでしょうか。

 

また、風水的に植物を置くことで癒し効果が高まり健康運がアップします。

 

置く方位を工夫して運気アップ効果

風水の考え方では個人の生年月日によって、北・東北・東・東南・南・南西・西・北西の八方位が、吉方位と凶方位にわけられます。

 

吉方位がわかればラッキーカラーやラッキーアイテムなどを置くことで、更なる作業効率アップなどが狙えます。

 

では、自分の吉方位はどのようにして判断したらよいのでしょうか。実は誰でも簡単に判断できる方法があるので、下記の記事から確認してみてください。

 

自分の吉方位がわからずに適当に植物を置いてしまうと、逆効果な場合もあるので、しっかりと吉方位を確認しましょう!

 

オフィスにぴったりな観葉植物

どの方位に植物を置けばよいか分かったところで、会社やオフィスのデスクに置くのにぴったりのおすすめミニサイズ観葉植物をご紹介します。

 

気に入ったものがあればぜひ参考にしてみてください!

 

風水的には葉が上向きのものの方が運気が上がりやすく、下向きに成長するものは悪い気を和ます効果があるので、自分にあった個体を購入しましょう。

 

丈夫な性質を持つパキラ

引用:パキラ S | 観葉植物通販「AND PLANTS」
比較的乾燥に強く、植物自体も丈夫なので害虫に強いです。うっかり水をあげ忘れたなんて日にも安心、扱いが楽な種類として初心者にもおすすめです。

 

ミニサイズから大きなサイズまで豊富にあります!

 

乾燥に強い多肉植物(サボテン、アロエ等)

引用:多肉植物・サボテンの専門通販・販売 solxsol(ソルバイソル)

多肉植物は、植物自身で周りに水をため込む性質があるので、こまめな水やりも不要です。サボテンやぷっくりとした葉が特徴的なアロエなど、色や形のバリエーションも豊富です。

 

その中からお気に入りの種類を見つけるのも多肉植物の楽しいところです。

 

ハート型の葉がかわいいグラジエラエ

引用:ブリキ鉢付☆ハートの葉っぱ☆ハートフィロデンドロン グラジエラエ☆観葉植物 その他インテリア雑貨 ☆GLUCK☆ 通販|Creema(クリーマ) ハンドメイド・手作り・クラフト作品の販売サイト
葉がハート型になっていてとても可愛らしい植物です。直射日光に弱いのでデスクに置く際は直射日光が場所に置いてください。

 

夏場は成長が早く茎が伸びてくるので、それを切る作業が必要です。でもそのお手入れでさらに愛着がわいてくることは間違いありません!

 

ピンク色の花が咲く子宝草

引用:子宝草♡妊娠縁起物♡多肉植物♡インテリア♡ガーデニング♡ フラワー・リース パリジェンヌ 通販|Creema(クリーマ) ハンドメイド・手作り・クラフト作品の販売サイト
葉のわきから小さな子どもの葉がでてくるのが可愛らしいと人気の子宝草。

 

少し不思議な植物ですが育つにつれてピンク色の花を咲かせます。それがまたかわいらしい!お手入れも簡単で管理がしやすい植物でもあります。

 

カッコよさも兼ね備えるホワイトサンスベリア

引用:Pastels and Symmetry…: Sansevieria parva ‘White Variegated’
緑と白のコントラストがおしゃれで縦長のシャープな形がスタイリッシュです。シンプルなデザインの鉢との相性が抜群で、オフィスに置く植物として人気があります。

 

水やりは2~3日に1回とやや少なめでも育ってくれるので、初心者にも育てやすいのでおすすめです。デスクでかっこいいワンポイントになってくれること間違いなしです。

 

玄関やリビングにぴったりな観葉植物

ここまではデスクに置くのにおすすめな観葉植物についてご紹介してきました。

 

ここからは玄関やリビングなど、目につきやすいところにおすすめな観葉植物をご紹介します。

 

自然に映えるゴムの木

引用:フランスゴムの木 08202 販売・通販
丸い葉が特徴的なゴムの木は、穏やかな印象があり玄関やリビングにぴったりです。

 

このように葉が上向きに伸びる観葉植物は陽の気を持つと言われています。家族で明るく会話できるようにリビングに置いたり、家の印象に明るさを持たせたいとき玄関に置くのにおすすめです。

 

大きめサイズで雰囲気UPチェンジパキラ

引用:生気がみなぎるパキラ
寒さに弱いので冬は暖かい部屋に置く必要があります。なので、冬場でもエアコンが効いているオフィスや会議室におすすめです。

 

大きめのサイズなのでひとつ置くだけでも周辺の雰囲気を一気に変えられます!

 

購入前に知っておくと役立つこと

オフィスやデスクに植物を置くにあたり、やはり衛生面の心配がでてきますよね。誤ったお手入れをすると観葉植物からカビが生えたり、虫がよってくることも…

 

そこでここでは、観葉植物を購入する前に知っておくと役立つことについてご紹介していきます。

 

会社のデスクは虫除けやカビ対策が必要

会社のオフィスに置いた観葉植物に虫がよってきたり、カビが生えてきたりしてはいけないので、この対策はしっかりと知っておく必要があります。

 

対策としては簡単で、葉や土を清潔に保つことです。定期的に葉を拭いたり、表面の土を入れ替えるなどの方法で対策しましょう。

 

このような対策が面倒な人は土を使わずに育てる方法がおすすめです。土と比べて少ないお手入れで清潔に保てます。

 

会社の連休時などに枯れてしまわないように注意

会社のオフィスでは土日や連休の際に観葉植物に水が足りなくなって枯れてしまうことがないように注意が必要です。

 

そのため1~2週間に1回の水やりでも育ってくれる多肉植物やエアプランツのような植物がベストです。

まとめ

今回は観葉植物を置くメリットや種類についてご紹介しました。観葉植物を置くことで運気や癒し効果を得られるので、ぜひ方位を合わせてデスクの上などに置いてみましょう。

 

メルマガでは更に詳しい風水のことについて発信しています。風水について詳しく知りたい方は、ぜひ登録してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事