Last Updated on 2026年1月15日 by teioufusui
2026年の干支はご存知でしょうか?
2026年は丙午「ひのえうま」です。
天運の干支は10干と12支の組み合わせです。
私たちは普段「今年の干支」という言い方をしますが、
正確にいうとそれは「十二支」のことです。
風水でいうところの「干支」とは、この「十二支」に「十干」
(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)を
陽と陽、陰と陰で組み合わせたもので、60種類あります。
今回の記事では干支と十二支の関係、2026年の十二支について解説します。
今年の運気を知りたい経営者の方は是非参考にしてください。
目次
十二支と十干の関係について
十二支とは?
十二支とは、元は「年」を表す数詞として扱われていたが、後に古代中国で方角や時刻を示すため、占いをするためなどに用いられるようになりました。
子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12種から構成されます。
十干とは?
中国の殷代から、10日ごとに循環する甲日を表示するための数詞として使われ、甲(こう/きのえ)・乙(おつ/きのと)・丙(へい/ひのえ)・丁(てい/ひのと)・戊(ぼ/つちのえ)・己(き/つちのと)・庚(こう/かのえ)・辛(しん/かのと)・壬(じん/すいのえ)・癸(き/すいのと)の10種から構成されます。
陰陽五行説と結合され、木・火・土・金(ごん)・水の五行(ごぎょう)を兄(え)・弟(と)に分けたものとして示されるようになりました。
干支とは?
干支とは、「十干」と「十二支」(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)を
陽と陽、陰と陰で組み合わせた計60種類で、年・月・日・時刻・方角を表します。
日本の歴史と十干十二支の関係について
還暦とは?
日本がこの干支となじんでいるのは、歴史の名称でも分かります。
(甲子園開演1927年/戊辰戦争1868年/壬申の乱627年/辛亥革命1911年)
それは60年で繰り返され、そのため60歳になると生まれた年の干支に戻る「還暦」となり、赤ちゃんに返るということで「赤いちゃんちゃんこ」を着てお祝いをします。
還暦と日本の災難について
この60年サイクルによって、内外の事象を読み解くことができます。
例えば、2011年は辛卯年で、(しんぼう)と読み、辛抱せざるを得ないことが起こります。
実際に60年前の辛卯年にはルース台風、120年前には濃尾地震、
180年前には肥前大地震、240年前には八乗山地震、300年前には香川県地震。
どれも当時甚大な被害を出した天災です。
60年前を調査することで、その年が見えてきます。
その年の特徴が分かれば、注意すべき点がわかり、一年のベストの過ごし方を決めることができます。
運気と干支の関係について
天運・地運・人運について
経営者たちが「運勢」を気にする方が多いです。
中国古代から、運勢が「天・地・人」という三才法で考えられました。
天運とは、その年の干支で確定します。
地運とは、その国の環境で確定します。
人運とは、その人の生年月日で確定します。
「天運」は一番大きくて、「地運」と「人運」を保障しますので、いかに天運を掴むことが非常に大事ですね
運気アップにつながる干支について
もともと十二支は人間の成長、
人生の栄枯盛衰を表したものです。
この最初の文字が子年の「子」です。
実は、これは動物のネズミを表しているのではありません。

十二支は動物ではありません。
昔、十二支を広めるために、
今でいうところの「ゆるキャラ」
を付けたようなもので、
それぞれの動物は後から
イメージでつけられただけですので
干支の意味とは離れています。
あきらかに「子」という漢字は
ネズミではなく子供の子です。
「子はしなり」と言って、
増えるという意味です。
子年の運勢

子年というのは、
いろいろなものが生まれてくる年です。
命の出発という意味なので、
この年は新しいものが生み出される年とされます。
ですから個人においても
世界においても、
新しいものを生むという
動きになるので、
自分自身も新しく何かを生み出すことを
するといいでしょう。
また、子供が重宝される年ですから、
子供と関わるととても良い年です。
子年の運勢や意識すること
金運や仕事運など総合的に運勢が良く、成長を感じやすい1年になるでしょう。仕事で成功を収めるなどの成功が期待できる1年ですが、一喜一憂せずコツコツと努力を続けましょう。
もし失敗をしたり、悪いことが起きたりしても、子年を取り巻く運気は好調なので、引きずらないことが大切です。失敗をして落ち込んだり、妥協を続けたりしていると、好調な運気は逃げてしまいます。
一喜一憂せず1日1日を大切に過ごすことで、幸せと運気の向上を感じられるでしょう。
子供が重宝される年ですから、育児や出産、少子化問題などに目を向けると事がうまく進みます。
丑年の運勢

丑年は、生まれた命が動き始めた年です。
生まれたばかりの赤ちゃんなので、一人では生きられず、まだまだ伸び悩みます。一人では伸びていけない時期です。新しいものが生まれたすぐ翌年ではまだまだ実になりません。何事も伸び悩む年になります。
丑年の運勢や意識すること
丑年は、今までの努力が結果に結びつきやすく、仕事運が上昇していきます。
上半期はうまくいかないこともあり、伸び悩むかもしれませんが、地に足をつけて努力を怠らないことで、下半期に成功するでしょう。
下半期はあなたの苦労が報われる可能性が高いので、他人に流されないよう自分の軸を大事にすることが最高の1年にする秘訣です。
丑というのは、糸偏を付けると紐という字になります。紐で支える。赤ちゃんだと、おんぶ紐。首につないだ丑の紐。植物も最後は紐で結わいて支えないと倒れてしまいます。
紐は助けの象徴です。伸び悩むものをお互いに手を取り合って紐で縛って助け合う年です。すぐには結果は出ない年ですが、お互いに保護しあい、助け合っていく年です。養いあう年ですからボランティアなどに積極的になるのがいいですよね。支えあうことが要求される年と考えるのが良いでしょう。
寅年の運勢

寅の象形文字は建物の中で人が手と手を合わせて祈っている様子です。これは赤ちゃんが生まれて成長する段階で、親が神に「どうかこの子が幸せになりますように」と祈っている様子です。目に見えない「神」という存在に対して畏れ敬い慎む姿です。
ですから寅年というのは、目に見えないものに対して畏れを抱き、敬い、慎むことが要求される年といえます。
リーマンショックやコロナウイルスなど人間の力だけではどうすることもできない思いにさせられることが起きます。誰もが陣地を超えた世界を目の当たりにして、この先どうなるのだろうと畏れを抱く傾向にあります。私たちはこの年に目に見えないものを大事にしないといけない。
寅年の運勢や意識すること
寅年は、仕事で達成感による喜びを得られる1年になりそうです。苦労することもありますが、決して手を抜かず自立心を持って取り組むことで、今までの努力が報われるでしょう。
私生活では、自分の想いのままにやりたいことを優先すると、結果的に周囲のためにも詩文のためにもなります。ただし、決断は他人に委ねず自分の目で見て考えて決めましょう。
夏ごろには、小さな失敗からトラブルを呼び起こしたり、生活の安定が崩れたりする可能性があるので、より慎重に行動するよう気を付けてください。
目に見えないものを信じたり畏れたりすることが運を引き寄せるポイントです。
日ごろの一つ一つの小さな決断も自分の気持ちや自分の信念を大切にしていきましょう。
卯年の運勢

卯は、唯一半分にスパッと切れる象形文字です。これは未開の地を切り拓くという意味です。正に青年期の人間の成長は新しい世界を切り拓いていくようなもの。そういう気持ちが必要な年ですよ、ということです。
もう一つ、冒険の「冒」の字にも当てられ、若者の向こう見ずな何物も恐れずに進んでいく気持ちも必要だとされます。「茂」(ボウ)にも解釈され、草木が地面に茂り、根が張ってやぶになる。そこから飛び出すウサギが動物としてイメージされました。
自分の中にある善悪もはっきりさせていくことが要求される年でもあります。
卯年の運勢や意識すること
卯年は、優等生を卒業し無難な道ではなく、自分の思うがままに生きることで、結果が付いてきます。
仕事に関しては、大きなミスをする可能性がありますが、その際に同僚が助けてくれるかどうかで仕事運が決まってくるでしょう。そのため、例年以上に自分が信頼できる頼れる同僚の仕事を積極的に手伝うことがポイントです。
日頃から人の力になることをしておくことで、自分に災難が起きたり、失敗したりした時に周りが力を貸してくれてミスも広がらず運気の良い1年になるでしょう。
経営者は、律儀な人が多く最初に周りの人の行動を考える傾向にあり、自分を後回しにしがちです。同僚に振り回される可能性があるので、例年より自分の気持ちに素直になることで、段々と総合的に運勢が上向きになるでしょう。
辰年の運勢

辰は、雨冠をつけると震動の「震」です。震えるという字。
躍動する、勢いよく活動的になる年です。
手偏を付ければふるうという字になり、実力を発揮するという意味もあります。
時代は責任をもって采配を振るう実力を発揮してくれる人を求めています。
政治家でもそういう人が求められます。しかしまだ実りはありません。青年の状態です。
裏を返せば実りは無くても良いので、精いっぱい頑張ることが大切な年。
結果は出なくても進むのが良い年です。
そのため、無責任な行動、無責任な人は排除されてしまいます。
結果以上に責任心情が問われる年になります。
一見、無関係とも思われる行動が試され、その後の具体的な実りに繋がっていきます。
辰年の運勢や意識すること
辰年は、どの方面においても忙しく刺激的な1年になるでしょう。
普段から人一倍努力しているあなたは、今までの努力が実るため、一つステップアップし、とてもハードスケジュールになります。努力が結果につながると考えると思われますが、既に周りからの信頼も厚いので、うまく息抜きをしましょう。
例年よりも頭を柔らかく、物事を緩やかに考えて、周りの人と助け合うことで、運気の高い1年を過ごせます。
努力ばかりではなく、自分の意思やアイデアをしっかりと発信していきましょう。今までに任されたことのない仕事を任されたり、責任感が増すかもしれませんが、オンとオフをしっかり切り替え、体調管理を怠らないように気を付けてください。
巳年の運勢

象形文字と動物が一致する巳。蛇は脱皮する動物です。土の中で冬眠していた蛇が、春になってにょろにょろと表面に出てきて活躍するという年です。
人でいうと、一皮むけなさいという意味があります。脱皮の年です。前年の辰年に腕を振るう人が出てくるとありますが、それがまだ結果をもたらしていないのは、もう一皮むけないといけません、という意味があります。
脱皮するというのは、身を傷つけながら行われます。
成長するために痛い思いをしますが、脱皮しないと死んでしまいます。
世間が脱皮して成長することを望んでいるので、傷つくことを恐れずに人も組織も国も、一皮むけるように努力すると良い年です。
また、「巳」の字は「起」にも由来し、万物がこの時期になってことごとく起こることを表しています。自分の殻から、家から、勇気をもって飛び出したいものです。
巳年の運勢や意識すること
巳年は比較的運気が味方してくれますが、「新しいことへの挑戦」がカギになってきます。今まで地道に努力を重ねてきたあなたも、ステップアップするためにも今年はぜひ新しいことにチャレンジしてみましょう。
全体的な仕事運はとても良いですが、頑張りすぎて身体を壊すことには注意しましょう。「体調悪くても大丈夫」と自分に言い聞かせて、休まずに頑張ってきたあなたですが、今年は思い切って他人に頼ってみると、より仕事運がアップします。
周りには、あなたが思っているよりも仕事を任せられる人がいるので、ひとりで抱え込まず、上手にみんなに仕事を割り振ってみましょう。
午年の運勢

午年は、分水嶺です。人生でいえば上り坂から下り坂になるピークであり、流れに逆らうという意味もあります。象形文字は天秤の形をしています。陰と陽が重なり合うという意味もあります。
表面的(肉体的)には成長のピークです。陽の気の成長です。そして、これからは内面的(心)の成長をし始めます。陰の時代の出発です。肉体的成長から心の成長から心の成長に変わる時期です。
ですから午年というのは、物理的な成長の限界を迎えます。そしてより本質的なものを求める時代へ転換していきます。その分水嶺です。
内面や精神的なものへ目を向けなければいけない年です。
「もの極まれば転ずる」です。まさに振り子のように表面的成長の極めは、表面的な衰えの始まりであり、内面的成長の始まりでもあります。当然内面的成長もやがて極まり衰え始めます。
午年の運勢や意識すること
午年は、あなたを取り巻く環境が良い方向に向かっていくでしょう。思い通りに進まず、悩んでしまうこともあるかもしれませんが、事実を受け入れて今出来ることを着実に取り組むことで、将来の大きな幸せにつながっていきます。
ひたむきに努力を積み重ねてきたことが成果を生み、昇進や昇給に繋がり、自分の理想のポジションに近づけるでしょう。
周りの声や嫌な噂などは気にせず、自分の信念を貫いて誠実に仕事に取り組んでください。
仕事運がよりアップしていき、周囲を納得させる結果も出るようになるので、結果が出ないことに焦らず自分を信じて前を向きましょう。
未年の運勢

気に枝が生い茂った状態の象形文字です。人間でいうと、少し頭でっかちで頭が重くなっている状態です。人間が肉体的に成長していろいろ学ぶうち、頭ばかり大きくなっている状態です。森も人間も茂りすぎて頭が大きくなってしまうと光が入らず暗くなっていきます。
これは情報が多すぎて曖昧になりやすいということを意味しています。組織も同じです。風通しが悪くなり、腐敗が始まります。ですから情報の精査や、果断可決が要求されます。
自分自身でも余分なことは選定していかなければいけません。気が付けば足元が見えなくなります。組織ならば、末端の情報が上がってこないことになり、個人ならば自分の足下をすくわれることになります。
大きくなればなるほど深く根を下ろし、土台を固めなければなりません。
未年の運勢や意識すること
未年は、いい年でもあり悪い年でもあります。良い運気が流れている時期は、その傾向が続き、悪い時期も同様です。悪い時期には、愚痴をこぼさないよう注意してください。悪い時期に、笑顔を忘れないことで、周りがあなたを助けてくれるようになります。
仕事運は、ここ5年間で一番よくとても好調ですが、好調なだけあって好条件の仕事のお話が入ってくるでしょう。しかし、あなたの仕事運は今の職場だからこその好調なので、目先の利益に気を引かれないように、今の仕事に精進してください。
運気の後押しもあって、今までの苦悩や葛藤が報われる1年になり、やることの多くがうまく行くので、それを鼻にかけることなく、ひたむきに前だけを向いて進みましょう。
申年の運勢

前の年に無駄を省きましたから、申年ではさらに人として成長が願われる年です。自分自身の中の新勢力が伸びる年でもあります。象形文字を見ると、伸びる木を人が手で支えています。このことからも自分一人では新勢力は伸びないことがわかります。ですから皆に助けてもらいながらさらに成長してかなければなりません。
「申」の文字は「伸」にも由来しており、万物が十分に伸びきった状態を表しています。
また「伸」は稲妻の姿を描いた象形文字で、まっすぐに光が来ることを表しています。
この成長はまっすぐに伸びていく様です。年を重ねても純粋、純朴に信じた道を、やり方を貫いていくことが重要な年になります。後ろを振り返らずわき見もしないことです。
申年の運勢や意識すること
申年は、仕事も恋愛も充実しますが、人に干渉しすぎることには注意しましょう。
正義感と自信があり、怖いもの知らずでな性格で、何事も前向きに突っ走る姿勢は素晴らしいです。しかし、人に口出しをしたり、他人の仕事に手を出したりしないようにしましょう。
正義感からやりたくなってしまう気持ちはわかりますが、いくら相手が困っていてもあなたが肩代わりはせず、助言程度にとどめましょう。
自分でやった方が早いと感じる場面でも、責任感からすべて自分でやろうとせず、周りの人を信じて、仕事を任せましょう。短期的に見たら、自分でやってしまった方が早いかもしれませんが、周りを頼って信じてみることが部下の成長に繋がります。
酉年の運勢

酉の象形文字は、酒甕です。さんずいが付けば、まさに酒です。酒甕の底に麹が入っています。意味は、成熟です。人として成長して成熟をむかえます。お酒も発酵したものです。
そして、酒は人に喜ばれることからも、具体的にやっと人に喜ばれる人材になるということです。肉体的に成長して、心が成長して、成熟期を迎えて人に喜ばれる人材となります。
発酵というのは、糖分が麹によって炭酸ガスとアルコールという全く別のものが生まれてきます。そのことからも、突如としてまったく別のものが生まれる年でもあります。実際は、発酵というのは腐っているわけですから、老いていくという意味も持ちます。老いて飽きられてしまうということもあります。発酵して新しいものを生み出していかないと飽きられてしまうという警告です。それは国でも組織でも個人でも同じです。
もちろん、それまでの教訓を生かすことができなければ、ただ、腐って異臭を放つだけになってしまいます。
酉年の運勢や意識すること
酉年は、総合的に運気が年中通して上向き傾向にあります。運気が常に後押ししてくれるので、どんどん思い切って新たなことにチャレンジしてみてください。
運気が良い人は周囲からもよく見られ、素敵な人が集まってくるため、あなたの活動を応援してくれたり、支えてくれたりする人がいます。怖気づかないで挑戦していきましょう。
高い目標を掲げ、辛いこともすべて跳ね返す勢いで突き進んでみてください。その先に明るい未来が待っているでしょう。
戌年の運勢

人として内外共に成長しきった状態です。過去十年間の結実、最終的な結論になります。
この年は、今までどうだったかの結果が出ます。今まで流れに乗ってちゃんとやってこられたのかどうか、審判を受ける年です。
ここで問題が出るのは、そこまでの十年間のやりかたに問題があったということです。ですから人生を振り返るような、確認をする年になります。過去を問われる年として認識してください。
また、戌は戌削という言葉に通じ、過剰、煩悩を切り捨て、簡素化をすることもあります。従って「戌」の漢字は大釜を鉈のように振り回し、膨れ上がった邪魔なものを薙ぎ倒す
作用を指します。
十二支の十一番目、枝葉は寿命が尽きかけています。膨れ上がった余剰は振り落とす必要があります。
この年が良い年であれば、今までやってきたことに間違いはなかったのです。そうでなければ、反省し、次の年に新たな準備を始めてください。
戌年の運勢や意識すること
戌年は、仕事運が上昇傾向にあり、特に6月下旬から年末にかけて、今までの悩みがなくなるような、プラスな出来事が起きます。
苦労することもあり、あまり運気があるように感じられないかもしれませんが、着実に出来ることを積み重ねていきましょう。
自分を客観視することが大切な1年になります。自分を客観視して一つ一つの行動を見直すことで、全体的な運気が向上していくでしょう。
忙しいときでも立ち止まって、自分を客観視する時間を作ることで、正しい決断ができ仕事での結果も付いてくるので、客観視を意識しましょう。
亥年の運勢

次世代を生み出す準備の年です。
象形文字は、男女の交わりであり、孕むです。十二支最後の年。男性と女性が一緒になって孕む。木偏を付ければ、核爆弾の「核」です。爆発的エネルギーという意味があります。
孕むというのは新しい命を抱くので、ものすごいエネルギーを最も持つ頃です。起爆性エネルギーを収蔵する年となります。
十二支の最後ですから、陰が極まり、新しい陽が現れます。次の時代の準備と考えてください。孕むは準備です。備えをしなければなりません。来年に備えてエネルギーを蓄える年です。
最後は、始まりの準備です。次の出産のための準備をいたしましょう。正に誕生前の胎中生活です。胎教という言葉があるように、この年で得るものすべてが次からの12年の栄養、準備の環境になります。当然、良い胎教、栄養、環境でなければなりません。
12年のスタートは、実はこの亥年から始まっています。
亥年の運勢や意識すること
亥年は、想像力や発想力が豊かで、自然と出たアイデアが会社に利益をもたらす1年になるでしょう。スッと出てきたアイデアは、発信していくようにしてください。
無理にアイデアをひねり出そうと時間を割くのではなく、自然と出てくるアイデアが効果的なので、パッと頭に浮かんできたことを大切にしましょう。
会議の終盤で決断が近づいている場合でも、自然と出てくるアイデアを大事にしましょう。持ち前の想像力で、アイデアを実現させることで、業績が上がっていきます。
まとめ
今回は干支と十二支の意味、運気の流れについて紹介しました。
十干十二支だけでなく、それぞれの干支の運勢や意識することについてもまとめているので、ご自身の干支の今年の運勢を見て、生活の中で出来ることから意識してみてください。
経営者にとって、あらかじめ運気を読み取ることがとても大事です。
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