風水を使って新築で家を建てる時に玄関で気を付ける8つのポイント

 

風水を使って新築で家を建てる時に玄関で気を付ける8つのポイント

経営者のみなさんはどのようなマイホームを持ちたいと思っていますか。

 

子供が生まれたので、ライフスタイルにあったマイホームを建てたい。

仕事をより一層頑張るためにも、マイホームを建てたい。

いずれにしても、せっかく家を建てるなら良い家が良い。という方が多いのではないでしょうか。

 

一生に一度の大きなお買い物と言っても過言ではない家づくりなので良いものを作りたいですよね。

しかし、いざ建てるとなるとどのような家が良いのかわからないもの。

 

そんな方に、新築で家を建てる時の運気をあげる風水のポイントをわかりやすくお伝えするので、運を呼び込みましょう!

 

 

 

 

1.家づくりに風水が重要な理由

家づくりにおいて、ご自身のこだわりや好みを取り入れることはもちろん、
ライフスタイルに合っていることも重要なポイントですが、風水を用いて運気を上げることも重要です。

 

風水は、中国発祥の環境学のひとつで、風や水などの自然環境を観察し、より良い生活環境を手に入れるための環境整備学ともいわれています。

 

その風水で、運気を上げるためには良い気が集まる場所で生活することが重要だと考えられています。

 

つまり、運気を上げる環境を整え、良い気が集まることで、落ち着いた快適な環境を手に入れることができ、仕事や家庭面に精を出すことができます。

今回は特に家の顔である玄関で風水を利用して運気を上げるポイントを紹介していきます。運を呼び込みより良い家づくりをしましょう!

 

 

 

2.運気アップが期待できる玄関の作りの6つのポイント

玄関とは家の顔です。人間の第一印象がその人の雰囲気や表情であるように、玄関は風水においてとても重要です。

 

まず、玄関の運気アップの基本は、玄関の向きです。玄関の向く方位は、家長の本命卦の吉方位に向くのが良いとされています。

なかでも、「生気」と呼ばれる本命卦の最大吉に当たる方位が最も良い運気を呼び込み、社会的成功が望めるといわれています。そして、玄関から入ってきた良い気を逃さないためにも、5つ注意するポイントを紹介します。

 

① 玄関の正面に窓や階段を設置しないこと。
    玄関から入ってきた気が家の中に回る前に、
  階段や窓から抜けてしまわないようにするためです。

 

② 玄関の正面に鏡を置かないこと。
これは入ってきた良い気を鏡が跳ね返して追い出してしまわないように
するためです。

 

③ 玄関をきれいに整えること。
玄関まわりを整えきれいにすることで、良い気を呼び込むことができます。
玄関以外でもごみが散乱していたりしていると、悪い運気がたまり、
滞ってしまうためよくないとされています。

 

④ 玄関の近くに水回りを設置しないこと。
水回りは悪い気を含むので、玄関の近くにあると悪い気がたまってしまいます。
特に、玄関の上にトイレを設置するのは最も良くないとされていて、
トイレは悪い気が流れ込むだけでなく、玄関で取り込んだ良い気が
悪い気で汚れてしまうのです。

⑤ 門と玄関の位置関係も重要です。

門と玄関の高低差があればあるほど凶相とされています。
さらに、門と玄関が一直線上にないことが良いとされています。

一直線上にあると、良い気も悪い気も一気に入ってきます。

位置をずらして門の入り口と重ならないような玄関が良いとされています。

 

 

 

 

 

 

3.運気アップが期待できる玄関のインテリアの2つのポイント

さて、ここまで家のつくりの話をしてきましたが、インテリアはどうでしょうか。

 

インテリアは風水の「五行」の相生と「四神相応」の環境をつくること、この2つが重要な要素となっています。

まず、「五行」の相生を説明していきます。

「五行」とは、世の中のすべての事柄は、「木」、「火」、「土」、「金」、「水」という5つの要素に分けられるという考え方です。
 
この5つの要素は、それぞれが独自の特性をもっているのとともに、他の五行とお互いに影響し合う関係にあります。五行の相性が良い関係を「相生」、相性が悪い関係を「相克」と呼びます。

 

例として、玄関は五行でいうと「土」のエネルギーがたまりやすい場所となります。五行の相生の関係で、「土」と良い関係が生まれるのは「金」です。つまり、金属類が相性良いとされています。しかし、先のとがったものは悪いとされているので、オルゴールや金属系の風鈴を飾りましょう。

次に、「四神相応」の環境づくりについて説明します。

 

入り口の玄関を背にして、正面に玄武を思わせる背の高いもの、左手側に白虎を思わせる白いものや動かないもの、右手側に青龍を思わせる青いものや動きのあるもの、背中側に朱雀を思わせる赤いものを置くことが良い気が溜まるとされています。

 

 

 

4.風水コンサルタントを行って運気が上がった実例2つ

 

実例①

先日、個別風水鑑定をご依頼いただいた方で、玄関のアドバイスをさせていただきました。

こちらの方は、鏡の位置が金運アップの邪魔をしていました。ほかの風水師のアドバイスにより八角の鏡を置いたらしいのですが、帝王風水では意味がないので、思い切ってはずしてもらいました。

すると、鏡を置いた時にはポツポツしか来ていただけなかったお客様が、一気に10名も!!しかも、高額メニューをご注文いただいたそうです。

 

詳しい記事はこちら>>

 
実例②

 

もう1つは、自宅を新築されるということで、2019年末より土地探しの段階からコンサルさせていただき、無事に2020年12月に完成しました。風水により完璧に相性の良い土地を選び、ご家族の生年月日をもとにした相性の良い間取り、インテリアを取り入れました。全てが良い方向に向かっている実感があるとのことでした。

 

詳しい記事はこちら>>

 

 

5.まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、風水を使って新築の家を建てる時に運気を上げるためのポイントと、風水コンサルティングを行って玄関のアドバイスを行ったことで、経営者様の業績がアップした事例を伝えました。

 

帝王風水メール講座では、新築だけでなく、中古物件でも気を付けるポイントも伝えていますので、ぜひぜひご登録ください。

 

 

 

 

 

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