龍とは起伏盤旋の山川形勢

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  •  龍の真仮

    山や尾根だからといって、龍とはいえません。
    本当の龍は、必ず祖山は立派で活発であり、尾根が美しいです。
    鋭いか、丸いか、四角い形状であります。
    尾根が真ん中にあり、両サイドに枝があり起伏があり、変化に激しく、山峡があります。
    穴の周辺には、砂があり、山に囲まれています。
    大変、豊かな山であることが条件です。
     
    偽物は、祖山はあるが、尾根が美しくありません。
    吉の尾根がありません。
    堅くて強くて醜く、凶意・殺意、尾根が真ん中を通過せず、あっても差がありません。
    例え美しい尾根でも枝が無かったり、偏っています。
    左右のバランスが悪い、殺意を感じ、太くて、だらしなく、起伏が有って切れてしまっています。
    山峡が有っても、両サイドが守られていないため、風に吹かれてしまいます。
    太くて硬くて真っ直ぐで醜いです。
    水は、明堂は、真っ直ぐ落として水が変える場所がありません。

横流落脈結穴

大龍は幹そのものであり、小龍は枝そのものです。

幹には大小がり、枝には縦横があります。

龍の中に大幹龍と小幹龍、大枝龍と小枝龍、横龍と直龍があります。

龍の祖山を見て、龍脈の大きさを判断し、力の重さがわかります。

後は、水源が見て判断をします。

大幹龍は必ず大きな川があります。

小幹龍は、大きい泉があります。

大枝龍は、小さい泉がある。小枝龍は溝があります。

 

来龍三勢

高い山と丘と広い平原が揃ったものです。

 

龍の老若

人は老いると生育能力が無くなると同じ様に、龍も同じで老いると生気が無くなります。

龍は、太くてだらしなく、枝脚が短く、気が無くて、変化が無いのは老龍です。

起伏が有り、活発で春が来ると樹木の様に新しい枝があり生き生きしているのが若龍と称します。

 

 

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