肉まん風水は端面で、間違いだらけ、運気が上がるには効かない

 

肉まんは好きですか?

 

それでは、

質問です。

 

 

肉まんを食べて、

本物の中華料理を理解することができますか?

 

 

難しいですね。

 

皆さんが知っている

西に黄色いを置くと

財運が上がる風水や

家相学は

肉まんみたいなものです。

 

手軽に、

利用することができるが、

本番の中国フルコースの料理ではありません。

 

 

 

本当に運気が上がるのは、

フルコースの風水だけです。

肉まん風水にはできません。。

 

もし、

それで財運が上がるなら、

国家戦略でやればいいですよね。

 

西に黄色を飾れば、

日本経済は

よくなるということになります。

 

そんなことはありません。

 

肉まん風水は、

本物の中国風水の一部分の

理論を使って、

そのように定義づけているのでしょうが、

それが皆に

あてはまるということはあり得ません。

 

 

本物の風水は、

自然と共生して

幸せになる環境学です。

 

 

 

自然のエネルギーを活かして、

幸運と健康を手に入れます。

 

中国では、

古来、

私たちの周りには

さまざまな自然のエネルギーが

溢れていて、

人間は常にその影響を受けながら、

生きていると

考えられてきました。

 

 

それらのエネルギーは

「気」と呼ばれ、

人々は

「良い気」をたくさん

取り入れることで幸せになれる

と検証したのです。

 

 

 

風水でいう

「気」には、大きく分けて、

宇宙から降り注ぐ

「天の気」、大地から湧き上がる

「地の気」、人間が発する

「人の気」の3種類あり、

それらは互いに影響し合い、

変化しながら、私たちを取り巻く

環境を作り上げ

影響を及ぼしています。

 

 

 

目に見えないだけに

その存在がわかりにくい

「気」ですが、

日本語にも、気分、元気、

病気、本気、気質・・・など、

「気」の入った言葉が

たくさんあることからも

わかるように、かつては日本でも

「気」は私たちの生活においても、

とても身近なものだったのです。

 

 

 

中国の郭璞という風水学者が

書いたといわれる

「葬書」には、

「気は風に乗ずれば散じ、

水に界られれば

即ち止まる。」

 

という説があります。

 

 

これは、

「気」は風に乗って散り、

水によって再び集められる。

 

良い「気」を集めるために

風と水を操ること、

それが「風水」である、

という意味で、

「風水」の語源とも言われています。

 

このように、

見えない「気」をコントロールしてよい

「気」を集める、

つまり環境を整えることで、

成功するや、幸せになる、

というのが風水の基本の考え方です。

 

 

 

本物の風水術は

出来る限り悪い「気」を避けて

よい「気」を取り込むことで、

社会的成功や、家族の円満、健康

といった現実的な

幸せを求める開運術なのです。

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