日常生活の開運風水

あなた肉まん好きですか?

 

それでは質問です。

肉まんを食べて、本当の中華料理が理解出来ますか?

 

日本人が考える、黄色いものを玄関に置いたりする風水は肉まんです。

ホンモノの風水は、本場中華料理のフルコースのようなものです。

本当に運気が上がるのは、フルコースの風水だけです。

 

肉まん風水にはできません。

 

経営者は皆、自分の事業を伸ばそうと必死で努力しています。

でも、 努力のチカラだけでは及ばない部分があるんです。

 

例えば、運が悪ければ、経営者の努力が無駄になってしまうケースがあるのです。

その見えない運気を改善できるのが「本物の中国風水」です。

 
 

居間の風水

居間の風水は、
正しくいうと居間が大切なのではなく、
家の中心が大切なのです。

 

 

中心とは間取りの物理的な中心、
真ん中になります。

 

長方形の間取りであれば、
四つ角を結んだ対角線の中心になります。

 

この中心は風水学では大極と称し、
玄関や窓から入ってきた気が
一度集まるところです。

 

森羅万象すべてのエネルギーの
源泉となっているものですので、
家の中でも最も重要な場所になります。

 

この太極の気が
脅かされるような家は要注意です。

 

太極は、
そもそも家の中心である
家具をあらわし、

男性の運勢をあらわします。

 

そこで風水では対極を犯す間取りを
「空心殺」と呼び大凶とします。

特に太極が屋内に存在
しないのは悪く、
男女夫婦の絆がなくなります。

 

次に大極に適していないのは
水廻りです。

 

特に排水口があると、
そこから気が抜けだしてしまいます。

また、廊下や階段も良くありません。

最も良い間取りは、
太極が居間や家族の集まる場所だと
理想的です。

 

そして家長が対極に座ることが出来れば最大吉です。

風水建築ではここが重要なポイントになります。

 

 

机の配置の三大タブー

書斎や勉強部屋は、
思索や瞑想、
あるいは読書、
研究の場所として
第一に静寂で落ち着きがある
ことが大切です。

 

 

そのため、
玄関や台所から離れているか、
騒音が直接聞こえない
位置にあるのが良いです。

 

 

そして机や椅子はなるべく大きく
ゆったりしたものが良相です。

 

風水では「文昌方位」と呼ばれる、
芸術、芸能、学術、創作などの能力や
閃きなどを促進し、考力を養うことが
出来る方位があります。

 

それは、玄関の向いている方位から
求めることが出来ます。

 

 

玄関の向きが南の家は、
北東と中央の部屋、東の家は。
南西と北東。西の家は北西と東。
北の家は、南と北西です。

 

 

この「文昌方位」の部屋を、
書斎や子供部屋にすることをお勧めします。

また、机の配置の三大タブーが
ありますので紹介いたします。

 

①「背空」といい、座るとき窓を背にすること。

②「望空」といい、座るとき窓に向いて座る。

③「狂殺」といい、天井の梁の下に座ること。

 

天井から強い邪気を頭上に受けることになり、
正しい判断が出来なくなってしまいます。

 

 

 

受験生ならなおのこと、
思い切って部屋の移動や

模様替えがよろしいようです。

 

 

出会いの運勢を悪くしてしまいます

間取りの中でも最も
死角になるのが廊下です。

 

いつもいるところではありませんから
気が流れず停滞し、
「気溜まり」になってしまうからです。
そしてその廊下の形状によって
さまざまな影響が出てきてしまいます。

悪い廊下と対処を説明します。

太極の位置を走る廊下。
住人全てに大きな影響を及ぼします。
必ず対処が必要です。
可能であるならば、
その廊下に絵画を配置して、
ギャラリー的に使用することです。

 

 

部屋を二等分する廊下は
家族の絆を裂きます。

対処法は、廊下を一つの部屋として
使用することです。

お香やアロマを焚くのもいいでしょう。

壁がある渡り廊下、
太極が外に出てしまい、
家長の運気を損ねます。
窓を頻繫に開けて気を流しましょう。

 

狭い廊下、
玄関から廊下が狭い作りになっていると、
出会いの運勢を悪くしてしまいます。
廊下を明るくし、広く見せます。

部屋と部屋の門冲殺。
これは廊下をはさんで部屋の扉と扉が
証明に向き合っている状態のことです。

 

扉の内側に鍵をかける、

また、
外側の扉の足元両端に植物を
配置することをお勧めします。

 

 

木の種類に吉凶を定めます

日本の家相では植樹できる方位が
固定されていて、
東、南東、北西の一部です。

 

また、木の種類に吉凶を定め、
蔭木として植樹を禁止しているものが、
ざくろ、そてつ、
しゅろ、芭蕉、
いちじく、藤、
びわ、瓢箪です。

 

しかし

風水ではこのような判断をしません。

陰木というのも存在しません。

実は家自体の向きによって
植樹してもよい方角と悪い方角が

定められています。

 

玄関の向きごとに良い方角と悪い方角を示します。

○東向きの玄関の家=吉方位(北)、凶方位(東南、東、西)

○北向きの玄関の家=吉方位(南、西、北東)、凶方位(東南、北西、北)

○西向きの玄関の家=吉方位(北西)、凶方位(北、北東)

○南向きの玄関の家=吉方位(なし)、凶方位(東南、西、北西)

凶方位に植樹してあると
直ちに凶の現象が起こる

ということではありません。

具体的に問題や現象が
起こっているようであれば、
対処されることをおすすめします。

また、家よりも高い樹木は、
どの方向でも凶相となります。

そして家と樹木との距離は、
樹木の高さ以上に離すべきです。

 

財運を呼ぶ風水

風水書の原典「葬書」には

「気は風に乗じて散じ、

水に界れば即ち止まる。

 

古人はこれをあつめて散ぜしめず、
これを行いて止めるあり。

ゆえにこれを風水という」

と記してあります。

大地のエネルギーである気は、
風に運ばれて水に留まるということです。

そこで風水で重要視するものが
「水」の扱いになります。

綺麗な水には良い気が集まり、
汚れて停滞する水には、悪い気が集まります。

つまり、水を常に停滞しないように
動かすことが重要なのです。

この水の扱いが財運を司ります。

綺麗な水を屋内で動かすことが
財運をあげる鍵になります。

このため用いるのが水槽です。

金魚鉢では水が停滞し、逆効果になります。

常に水を循環できる装置が
備わっているものがよろしい。

また、生き物が苦手な方は
魚を飼う必要はありません。

水草やガラス玉を入れて
水のインテリアを作ればよいのです。

しかしどこに置いてもいいわけではありません。

風水では

明確にその置き場所(財方)があります。

玄関の向きによって置く位置が決定されます。

財方はそのままにしておくと、
停滞する悪い気が集まる方位でもあります。

ですから水槽や観葉植物を置いて
気を動かし活性化させます。

 

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