あなたの吉方位を決める本命卦とは――生年月日からみる、自分の持つ方位の吉凶

 

 

地球という磁場に生きる人間は、常に磁力の影響を受けながら暮らしています。

このため人間は、生まれた時に地球の磁場の影響を受け、自分の体内磁場をつくることです。

この、私たちが生まれつき持っている「磁気に反応する性質」のことを

「本命卦」(ほんめいか)

といい、風水ではこれによって、その人が持つ方位の吉凶を測ります。

本命卦には、

「乾」(けん)「兌」(だ)「離」(り)「震」(しん)「巽」(そん)「坎」(かん)「艮」(ごん)「坤」(こん)

の8種類、すなわち、八卦(はっか)があります。

 

本命卦の計算式

本命卦は男女で出し方が異なります。

最終的な答えが「5」の時は、男女それぞれ数字が変化します。

 

男性

1)まず、生まれた西暦のそれぞれの桁の数を足します。

例/1980年生れの場合

1+9+8+0=18

 

2)2ケタになる場合、ふたたびそれぞれの桁の数を足します。

1ケタの場合はそのまま次へ。

1+8=9

 

3)男性の場合、11から2)で出た数字を引きます。それが基本数になります。 11-9=2(基本数)

 

☆注 3)の数字が「5」になった場合、基本数は「2」に変えます。

 

女性

1)まず、生まれた西暦のそれぞれの桁の数を足します。

例/1981年生れの場合 

女性1+9+8+1=19

 

2)2ケタになる場合、ふたたびそれぞれの桁の数を足します。

1+9=10

1+0=11ケタの場合はそのまま次へ。

 

3)女性の場合、2)で出た数字に「4」を足します。

それが基本数になります。
1+4=5(基本数)

 

☆注 3)の数字が「5」になった場合、基本数は「8」に変えます。

 

 

本命卦早見表 

本命卦から見る本命卦の種類

1 ――「坎」(かん) 2 ――「坤」(こん)  3 ――「震」(しん)

4 ――「巽」(そん) 6 ――「乾」(けん)  7 ――「兌」(だ)

8 ――「艮」(ごん) 9 ――「離」(り)

 

 

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