事務所やマンションのビル診断の具体的な判断基準

こんにちは。

 

帝王風水の王晶です。

 

私は日々経営者たちの売上アップの手伝いのために、風水でビルを診断しております。

 

 

風水によるビル診断で最も重要なものの一つが、ビルの第一印象であり、そとからビルへの眺望になります。

 

ビルのデザインや構造は同じでも、全く違う雰囲気や全く違う稼働率のビルがあります。

 

そして、風水でビル診断を行う際は、徹底的に土地のポテンシャル判断を行います。

 

今日はこの判断基準についてお伝えます。

 

 

一番大事なのはビルの第一印象

 

部屋を借りる借りないの判断の殆どは、第一印象と何となく雰囲気で決める方が多いのもオーナー様がご存知だと思います。

 

私も借りる側のコンサルタントもさせて頂きますが、表面的な物理的条件が良くても、断られる理由を聴くと、

「あー最初の印象が・・、

 

何と無く悪い気が・・」

 

と言った方が多いのです。

 

日本人程、雰囲気を気にする国民はいないのではないかと思います。

 

逆に第一印象や雰囲気が良いと内的条件が悪くても気に入って下さいます。

 

 

この雰囲気作りに大きな影響を及ぼすのが太陽であり、太陽からの気をしっかり取り入れているのかということになります。

 

また、ビル内から外を見た時の眺望です。

 

 

これは、人の深層心理に大きな影響を及ぼします。

 

何となく雰囲気が良くなった気がします。

 

雰囲(気)も立派な「気」なのです。

 

周囲環境の中でも、太陽の光が最も重要だ

 

 

それでは、具体的にどの様な向きが理想的なのでしょうか?!

 

この周囲環境の中でも、太陽の光が最も重要で、人間の健康面と心理面に深く関わっていることは誰でも理解できるところですが、実は、ビル自体にもその影響があるのです。

 

風水では、陰陽思想というものがあり、全ては陰と陽、マイナスとプラスから成り立っているという考え方ですが、太陽光線にも陰と陽があります。

 

午前0時から12時までは太陽が昇っていく気が入る時間帯のため陽であり+です。

 

 

この時間帯を風水では『上昇の気』を意味する陽遁(ようとん)、

12時から24時までを『下降の気』を意味する陰遁(いんとん)と称します。

 

 

特に陽遁期間の日の出以後は特に気が強まります。

 

 

そこで、日の出から正午の間に2時間以上太陽の方角から気を取り込むことで、良い雰囲気の建物になります。

 

 

直射日光が入らなければ、その時間帯と方角から空気を取り込むことが出来れば問題ありませんので、その時間帯と方角を合わせて窓を開けてみて下さい。

 

 

 

周囲環境条件が良い場合は、それを積極的に活用出来ているビルか否かで大きな差が出ますし、周囲環境が悪い場合は、それを避け建物内でそれをカバーする必要があります。

 

 

 

 

 

 

2004年から2023年の建物の24タイプ

 

 

大自然の法則の基準である、太陽のリズムをビルの中に取り入れることで、ビル自体の健康と雰囲気が全く変わってしまい、利用されている方に対する印象も変わってきてしまいます。

 

 

特にビル経営に大切なことは、使って下さっている個人・法人が健康で幸福で成功して頂くことです。

それが、悪ければ評判も悪くなり稼働率も悪くなってしまいます。

 

 

同時に様々なトラブルを引き起こす方を引き寄せてしまい、クレーム対策に時間もお金も気持ちも奪われしまうことになりかねません。

 

 

結果的にビル経営自体も厳しくなってしまいます。

 

実は、2004年から2023年の建物の24タイプのランク分けとそのランクがあります。

 

今回は、更に24タイプを建物自体のポテンシャル毎にグループを分け、グループ毎にビルの診断基準と対応策について解説致します。

 

グループは、全部で4グループあります。

 

一つ目は最大吉グループで風水では。

『旺山旺向(おうざんおうこう)』と称し、財運・福徳・健康・人材に大いに恵まれるグループです。

 

次に大吉グループで『双星会向(そうせいかいこう)』と称し、財運・福徳に良く、人材・健康に苦労するグループです。

 

そして半吉グループで『双星会坐(そうせいかいざ)』と称し、健康・人材には良いが財運・福徳に苦労するグループです。

 

最後が大凶グループで『上山下水(じょうだんげすい)』と称し、財運・福徳に困窮し、健康・人材面でも苦悩するグループです。

 

 

実は、このグループ毎に判断基準、ポテンシャルを高める対策方法があります。

 

 

一つ目の『丑山未向』『巽山乾向』『巳山亥向』『未山丑向』『乾山巽向』『亥山巳向』の旺山旺向グループの判断基準は建物の背後から吹く風を防ぐことが出来る建物が隣接していて、どっしりとした落ち着いた雰囲気があるかが重要になります。

 

そして、建物の正面は平地で風通しが良く動きのある雰囲気があるかです。

 

この風を防ぐ建物のことを風水では『山星(さんせい)』と称します。

逆に動きのある雰囲気は『水星(すいせい)』と称します。

 

 

次は『子山午向』『癸山丁向』『卯山酉向』『乙山辛向』『丙山壬向』『庚山甲向』の双星会向グループは、建物正面が平地で風通しが良く、さらにその外側には正面からくる風を防ぐことが出来る建物や塀などが必要となります。

 

 

建物の正面に水星と山星が共存している様な雰囲気が必要となります。

 

 

次が『壬山丙向』『甲山庚向』『午山子向』『丁山癸向』、『酉山卯向』『辛山乙向』の双星会坐グループです。

 

建物の背後が風通しが良く動きのある雰囲気で、その外側に建物の背後から吹く風を防ぐことが出来る建物があり、どっしりとした落ち着いた雰囲気が必須となります。

 

山星と水星が共存する

 

 

建物背後に山星と水星が共存する必要であるということです。

 

 

そして最後が『艮山坤向』『寅山申向』『辰山戌向』『坤山艮向』『申山寅向』『戌山辰向』で一番対策が難しく悪い影響も出やすい上山下水グループです。

 

建物の背後が風通しが良く動きのある雰囲気であり、建物の正面から吹く風を防ぐことが出来る建物が、建物の正面に隣接していて、どっしりとした落ち着いた雰囲気があるかが重要になります。

 

 

建物の正面に山星、背後に水星という条件が揃うのに困難な条件となります。

 

 

先ずは、自社ビルで建物の向きを調べ、どのグループに入るかを確認の上、周囲環境をチェックしてみて下さい。

 

グループ毎の基準にあった方角に山星と水星が存在するか否かを確認する必要があります。もし、無い場合や雰囲気が違っていた場合には、後付けで設置や配置する工夫が必要になってきます。

 

『山星』は、風を防ぐ防風堤の様にものですので、塀や生垣等が効果的です。「水星」は、アプローチや私道、動きのある池・水槽・滝等の配置が有効的であるということになります。

 

まとめ

 

今日は風水によるビル診断基準について、お伝えしました。

 

一番大事なのはビルの第一印象です。

 

 

そして、太陽の光によるビルの第一印象はまったく変わってきます。

最後はビルの24ランクとランクの判断基準を説明しました。

 

いかがでしょうか?

 

事務所やご自宅を選ぶときに、ぜひご活用ください!

 

 

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